貼り付け場所に決まりはない。だからこそセンスが問われる。大人がセンス良くまとめるなら、あえて「引き算」を意識した配置が効果的だ。例えば、使い古したデニムジャケットの袖口や、シンプルな無地スウェットの胸元にポツンとひとつだけ配置する。洗練されたミニマリズムの中に、遊び心がフワリと漂う。
また、キャンバストートバッグやパソコンケースなどのガジェット類への装着もおすすめだ。毎日持ち歩く実用品にワンポイント加えるだけで、既製品にはない愛着が芽生える。子ども用品の目印としても、単に貼るだけでなく、波状のテープや他の星型パーツと組み合わせることで、まるでひとつのストーリーを描いたようなカスタマイズが完成する。