讃岐での大活躍を経て、2023年にヴァンフォーレ甲府へとステップアップを果たしました。甲府ではJ2リーグ戦のみならず、前年の天皇杯王者として参戦したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の舞台も経験。アジアの屈強なクラブを相手にも当たり負けしないフィジカルを披露し、貴重な経験を積みました。
しかし、より主軸としての出場機会と自らのプレースタイルを全面的に活かせる環境を求め、カターレ富山への移籍を決断。この移籍劇は、前線のターゲットを欲していた富山の補強戦略と、自らの価値を証明し続けたい松本の思惑が完全に合致した結果でした。
気になる松本孝平の年俸推移ですが、地域リーグ時代(枚方・マルヤス岡崎)のプロ・アマ契約混在期(推定200万〜300万円台)から、讃岐でのブレイクを経て甲府時代には推定800万〜1,200万円規模へ上昇。富山においてもチームの主力を担うポジションとして、推定1,000万〜1,500万円前後の安定した契約を結んでいると見られています。