品川インターシティ完全攻略!アクセス・絶品ランチ・活用術の全貌

品川インターシティ完全攻略!アクセス・絶品ランチ・活用術の全貌

品川インターシティ完全攻略!アクセス・絶品ランチ・活用術の全貌の基本情報から最新動向までを一挙に解説しました。

品川駅に降り立った来訪者が最初に直面するのが、駅東側に広がる港南口の広大なペデストリアンデッキです。品川インターシティへ向かう際、地上へ降りてしまうと信号待ちや車道による迂回が発生し、大幅なタイムロスにつながります。最短かつ最も快適なアクセス方法は、改札階(2階)から直結する「スカイウェイ(歩行者専用通路)」を利用することです。

JR各線(山手線・京浜東北線・東海道線・上野東京ライン・横須賀線)または東海道新幹線の改札を出たら、まずは案内表示に従って「港南口(東口)」方面へ直進します。自由通路を抜けて外へ出ると、右手前方に広がる屋根付きのスカイウェイが品川インターシティへとシームレスにつながっています。京急線利用の場合も、高輪口改札から東西自由通路を経由して港南口へ向かえば、段差なくフラットにアクセス可能です。

品川インターシティは、主に以下の4つの主要構造物で構成されています。目的地がどの棟にあるのかを事前に把握しておくことが、スムーズな移動の鍵となります。

  • A棟(超高層オフィスタワー):地上31階建て。大手グローバル企業やIT・コンサルティングファームなどのテナント企業が入居するビジネスの中枢。
  • B棟(オフィスタワー):地上31階建て。オフィスフロアとともに医療クリニックフロアやサービス施設が充実。
  • C棟(オフィスタワー):地上31階建て。低層階には大型ホールやカンファレンス施設が隣接。
  • ショップ&レストラン棟(S&R棟):A棟とB棟の間に位置する楕円形の商業棟。地下1階から地上5階まで、多彩な飲食店やサービス店舗が集中。

館内に入ると、エスカレーターや連絡ブリッジが立体的に交差しており、初めて訪れると現在地を見失いやすくなります。各タワーの2階フロアがスカイウェイと直結しているため、「迷ったら2階のデッキ階または中央アトリウムのフロアマップ看板に戻る」と覚えておくと安心です。

佐々木 一輝
著者

佐々木 一輝

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。