探索が進み、拠点の装飾や情報整理を一段上のレベルへ引き上げたいプレイヤーにおすすめなのが、額縁を使った壁掛け巨大地図の作成です。
マイクラの仕様上、壁に「額縁」を隙間なく並べ、そこに隣接するエリアを記録した同レベルの地図を貼り付けると、地図同士の境界線がシームレスに繋がり、1枚の巨大なパノラマ世界地図が完成します。作成手順は以下の通りです。
- 基準となるサイズ(レベル2〜3推奨)の地図を複数枚用意する。
- 1枚目の地図の端(外側)へ移動し、境界線を越えた直後に2枚目の新しい地図を開く(これにより隣のグリッドが正確に記録される)。
- 周囲の地形をすべて歩いて描き込む。
- 拠点の壁に木や石のブロックで正方形の壁面(例:3×3や4×4)を作り、額縁を全面に設置する。
- 方角の位置関係を合わせながら、対応する地図を額縁に貼り付ける。
このパノラママップは拠点のインテリアとしても圧倒的な存在感を放つだけでなく、マルチプレイ時にサーバーメンバー全員で開拓状況を共有するための作戦盤としても極めて実用的に機能します。