夜行バス利用者が最も気にするのが、乗車前や到着後の過ごし方だろう。4階のメイン待合室は、早朝から深夜まで多くの旅行者で賑わっている。
室内には充電用コンセントを備えたカウンター席や、多言語対応の自動券売機が設置されており、乗車までの時間を快適に過ごすことができる。また、荷物の多い旅行者にとって欠かせないコインロッカーも充実。電子マネー決済に対応した最新型ロッカーが多数配置されており、サイズ展開も豊富だ。万が一満車の場合でも、近隣の地下街や駅構内のロッカー情報が確認できるシステムが運用されている。