スポットライトを浴び続ける一方で、常に付きまとうのが法的なトラブルです。ネット上では定期的に「立花孝志 逮捕か」といった不穏な噂が飛び交いますが、その真相はどうなっているのでしょうか。
立花氏は過去に、NHKの契約者情報を不正取得したとする不正競争防止法違反や威力業務妨害罪などに問われ、最高裁で懲役2年6月、執行猶予4年の判決が確定しています。したがって、執行猶予期間中である現在、再び有罪判決を受けた場合は実刑となるリスクを常に背負っています。
さらに、名誉毀損や選挙活動に関連した複数の刑事告訴・民事訴訟が進行しており、警察による事情聴取や家宅捜索の報道が出るたびに「逮捕秒読み」といった憶測がネットで拡散する構図が定着しています。本人は法廷闘争そのものをコンテンツ化し、司法との対決姿勢をアピールし続けています。