Q1:ブリーチなしでも透明感のあるミルクティーベージュになりますか?
A1:元の髪質や明るさによりますが、8〜10トーンの落ち着いたトーンであれば十分な透明感を出せます。ただし、SNSで見かけるような白っぽい透け感を求める場合は、ブリーチなしダブルカラーや1回以上のブリーチが必要になります。
Q2:イエベ秋やブルベ冬はミルクティーベージュを諦めるべきですか?
A2:諦める必要は全くありません。イエベ秋ならモカやオリーブを混ぜた深みのあるベージュ、ブルベ冬なら黄みを限界まで抑えたホワイトベージュやプラチナグレージュを選ぶことで、違和感なく抜群に似合わせることができます。
Q3:40代でミルクティーベージュにすると若作りに見えませんか?
A3:トーンと艶感のコントロール次第で、むしろ上品で洗練された大人カラーになります。明るさを8〜10トーン程度に抑え、黄ばみが出ないようバイオレットをブレンドして艶を重視することで、エイジング毛や白髪を自然にカバーする高級感のある仕上がりが叶います。
Q4:色落ちすると黄色っぽくヤンキー風になってしまうのを防ぐには?
A4:退色時に黄色く抜けてしまうのは、地毛のメラニン色素が残っているためです。カラー調合時に補色となる紫・ラベンダーを多めに混ぜてもらうこと、そして染髪後3日目から週2〜3回のペースで紫シャンプーを使用することで、黄ばみを抑えた綺麗なベージュ退色を維持できます。