Q1:歴代で最も多くジムリーダーが採用しているタイプは何ですか?
A1:歴代シリーズを通じて最も採用回数が多いのは「みず」「いわ」「でんき」タイプです。特にいわタイプは最初のジム(タケシ、ツツジ、ヒョウタ、ザクロ等)に選ばれる傾向が強く、タイプ相性の基本(草や水が有利、ノーマルや炎が不利)をプレイヤーに学習させるチュートリアル的役割を担っています。逆に「あくタイプ」は長年ジムが存在せず、第8世代ガラル地方のネズによって初めてジムリーダーの専門タイプとして採用されました。
Q2:ジムリーダーが存在しない地方や作品はありますか?
A2:第7世代『サン・ムーン』『ウルトラサン・ウルトラムーン』のアローラ地方には、伝統的なジム制度が存在しません。代わりに各島の「キャプテン」による「試練」と、島を統べる「しまキング・しまクイーン」による「大試練」をクリアしていく独自のアローラ独自の風習(島めぐり)が採用されています。
Q3:ジムリーダーの手持ちポケモンのレベルはどうやって決まっているのですか?
A3:公式外伝漫画『ポケットモンスター THE ORIGIN』等の描写でも明かされている通り、ジムリーダーは挑戦者の持っているバッジの数や実力に応じて、使用するポケモンの数やレベルを柔軟に調整しています。ゲーム内でのレベル差は、プレイヤーの成長度合いに合わせた「試験官」としての職務遂行を意味しています。
Q4:オープンワールドのパルデア地方(SV)では、どの順番でジムを巡るのが正解ですか?
A4:SVは挑戦順序が完全自由ですが、ジムリーダーの手持ちレベルは固定です。レベル順の推奨ルートは、カエデ(虫/Lv14-15)→ コルサ(草/Lv16-17)→ ナンジャモ(電/Lv23-24)→ ハイダイ(水/Lv29-30)→ アオキ(普/Lv35-36)→ ライム(霊/Lv41-42)→ リップ(超/Lv44-45)→ グルーシャ(氷/Lv47-48)となります。あえて高レベルのグルーシャに低レベルで挑むような縛りプレイも可能です。