長野自動車道の松本ICと安曇野ICの間に位置する梓川サービスエリア。立ち寄る際にまず把握しておきたいのが、上り線(東京・名古屋方面)と下り線(長野・新潟方面)におけるコンセプトの違いです。
東京・名古屋方面へ向かう梓川サービスエリア上りは、旅の締めくくりにふさわしい「信州の味覚の集大成」とお土産の充実度が際立ちます。高台に設けられた展望スペースからは常念岳をはじめとする北アルプスの大パノラマが広がり、ドライブの疲れを癒やす絶好のロケーションです。
一方、長野・新潟方面へ向かう梓川サービスエリア下りは、これから始まる信州観光への期待感を高める体験型の施設構成が特徴です。活気あふれるフードコートや焼きたてパンを提供するベーカリー、ドライブ中のエネルギー補給に最適なご当地スタミナグルメが揃っており、目的地へ向かう前の腹ごしらえに選ばれています。