ネット上の簡易的なまとめ情報には、一部プレイヤーを誤解に導く盲点が存在します。誤った認識のまま挑戦を繰り返すと、統率力を無駄に消費することになりかねません。
代表的な誤解が、「ゾンビキラー持ちアタッカーを最優先で編成すべき」という極論です。もちろんトドメを刺すゾンビキラーは必要ですが、優先順位の頂点にあるのは「ボスの進軍を止める妨害役の枚数」です。どれほど高い火力を揃えても、アンデッドサイクロンを1秒でもフリーにすれば前線は崩壊します。「妨害7割・火力3割」の意識でデッキを構築することが安定クリアの隠れた鉄則です。
また、「絶撃の業渦においてバリアブレイカーが複数必須」という言説も正確ではありません。バリアを破壊する役目はネコ自由の女神など射程の長い1体に任せ、残りのスロットはすべてゾンビの足止めと壁役に充てる方が、前線の安定度は格段に向上します。
【プロの結論】おすすめできる人・慎重になるべき人の判断基準
「絶・ローリングデッド」へ今すぐ挑むべきか、それとも育成を優先すべきかの明確な判断基準を提示します。
【今すぐ挑戦をおすすめできる人】
- 宇宙編第3章までのスターエイリアンお宝をすべて「最高」でコンプリートしている。
- 草刈りネコ、ネコマスターのレベルが35〜40以上に達している。
- キャノンブレイク砲またはエンジェル砲を開発・強化済みである。
【挑戦を一旦見送り、準備に専念すべき人】
- 宇宙編のお宝集めが途中で、スターエイリアンの倍率が下がっていない。
- ゾンビ属性を妨害できるレアキャラ(停止・ふっとばし・遅くする)が育成されていない。
- 統率力やスニャイパーなどのアイテムを温存したい段階にある。