国内ツアーが熱狂に包まれる一方、海の向こうのPGAツアー速報にも大きな注目が集まりました。世界のトップランカーが集結するシグネチャーイベントに参戦した松山英樹結果は、最終日に圧巻のチャージを見せて通算11アンダー、トップ10フィニッシュ(7位タイ)を記録しました。
初日こそパッティングのフィーリングに苦しみ中位に甘んじたものの、ムービングデーに持ち前のアイアンショットが完全に復調。ピンを刺し続ける代名詞のショットメーカーぶりを発揮し、世界の強豪たちを相手に堂々たる存在感を示しました。
2026年シーズンも米ツアーの最前線で孤高の戦いを続ける松山の背中は、国内でしのぎを削る後輩プロたちにとっても最大の刺激となっています。世界基準のコースセッティングで結果を出し続けるタフネスは、日本ゴルフ界の誇りと言っても過言ではありません。