宮脇咲良のAkb48時代を徹底解剖!単独センター抜擢と世界への軌跡の重要ポイントをお届けします。最新トレンドが満載です。
彼女の歩みを語る上で避けて通れないのが、ファンとともに戦い抜いた「AKB48選抜総選挙」の歴史です。初参加時の圏外からスタートし、着実にステップアップを遂げてトップ3に登り詰めるまでの過程は、彼女の努力の絶対量を証明しています。
開催年・回選抜総選挙 順位・獲得票数当時の立ち位置・主要動向編集部の分析・キャリアの転換点2012年(第4回)47位(6,635票)HKT48発足初年度、唯一のランクイン無名状態から持ち前の劇場公演とファン対応で頭角を現した黎明期。2013年(第5回)26位(25,760票)アンダーガールズ上位へ大幅躍進Google+(ぐぐたす)の長文更新などで熱心な支持基盤を固めた時期。2014年(第6回)11位(45,538票)初の選抜入り、兼任発表直後AKB48チームAとの兼任開始を受け、全国区での知名度が一気に跳ね上がる。2015年(第7回)7位(81,422票)念願の「神7」入りを達成「さっしー、次は戦います」と宣言。グループを引っ張る覚悟が芽生えた節目。2016年(第8回)6位(78,279票)『君はメロディー』単独センター年エースとしての重責を背負いながら神7を維持。次世代の中心として定着。2017年(第9回)4位(82,803票)TOP5入りを果たし渡辺麻友の背中を追う渡辺麻友のラスト総選挙で、王道アイドルの継承者としての存在感を強固に。2018年(第10回)3位(141,106票)自身最後の総選挙、14万票超を記録目標の1位には届かなかったものの、この挫折が直後の韓国挑戦への起爆剤となる。
表に示された通り、宮脇咲良の選抜総選挙での順位推移は一度もランクダウンすることなく上昇し続けました。2015年に宮脇咲良が神7入りを果たした際のスピーチ「これからは先輩の背中を見るのではなく、自分たちが新しいAKB48を作っていく」という堂々たる宣言は、世代交代に悩んでいた当時のファンを大いに鼓舞しました。