猗窩座の技一覧と破壊殺の全貌!花火に秘めた切なすぎる由来を徹底解説の要点や背景を専門的かつ分かりやすくまとめました。全体像を一目で把握できます。
猗窩座の戦闘スタイルは、血鬼術「術式展開(じゅつしきてんかい)」の号令とともに始まります。地面に幾何学的な魔法陣のようなエフェクトを展開し、そこから繰り出される技は拳打、手刀、蹴り技、そして不可視の衝撃波と多岐にわたります。ここでは原作・公式ファンブックで確認されている全技の読み方、攻撃特性、劇中での活躍を網羅して解説します。
技名・読み方攻撃種別・威力特性花火・素流の由来劇中での主な対戦シーン術式展開 破壊殺・羅針
(はかいさつ・らしん)索敵・自動迎撃補助。
相手の闘気を磁石のように感知展開陣の形状が恋雪の形見である「雪の結晶の髪飾り」煉獄戦、義勇・炭治郎戦の初手で必ず発動破壊殺・空式
(はかいさつ・くうしき)中距離拳打。
虚空を殴り目に見えない衝撃波を放つ素流の拳撃技術+打ち上げ花火の「から(空)」煉獄の間合いの外から猛攻を浴びせる破壊殺・乱式
(はかいさつ・らんしき)近接超乱打。
正面への超高速の連続パンチ乱れ咲く連続花火「乱玉(らんぎょく)」煉獄の「炎の呼吸・伍ノ型 炎虎」と正面衝突破壊殺・滅式
(はかいさつ・めっしき)単発最大級の破壊打。
全霊を込めた一撃必殺の踏み込み正拳突き花火のクライマックスで消え去る刹那の閃光煉獄の奥義「玖ノ型・煉獄」を破り致命傷を与える破壊殺・脚式 冠先割
(きゃくしき・かむろさきわり)下からの強襲蹴り。
背後・足元からの奇襲かち上げキック垂れ下がる代表的打ち上げ花火「冠菊(かむろぎく)」炭治郎の顎めがけて放たれ脳震盪寸前に追い込む破壊殺・脚式 流閃群光
(きゃくしき・りゅうせんぐんこう)超高速連続蹴り。
百烈脚のごとく無数の蹴り閃光を浴びせる尾を引いて四方に広がる「流星(りゅうせい)」系花火義勇を吹き飛ばし、無限城の幾重もの壁を貫通させる破壊殺・脚式 飛遊星千輪
(きゃくしき・ひゆうせいちんりん)螺旋立体蹴り。
変幻自在の軌道を描きながら下から天へ蹴り上げる夜空で無数の小花が一斉に開く大技「千輪菊(せんりんぎく)」炭治郎の死角から急襲し致命的な間合いを奪う破壊殺・砕式 万葉閃柳
(さいしき・まんようせんやなぎ)真上からの叩きつけ。
大地ごと粉砕する強烈な下方向への拳打枝垂れ柳のように金色の火の粉が垂れる花火「万葉柳」炭治郎を頭上から急襲、床板を粉砕破壊殺・鬼芯八重芯
(はかいさつ・きしんやえしん)四方八方への同時多重打。
両腕から同時に無数の拳撃衝撃波を放つ花火師の最高峰技術である多重同心円花火「八重芯」義勇と炭治郎を同時に迎撃し、圧倒的な制圧力を誇示破壊殺・終式 青銀乱残光
(はかいさつ・しゅうしき・せいぎんらんざんこう)全方位完全殲滅撃。
100発の乱打を同時に全方位へ放つ広域必殺青と銀の星が四散して尾を引く「残光」花火の最高峰義勇の「拾壱ノ型・凪」を飽和攻撃で打ち破り重傷を負わせる