「目当ての妖怪が出るまでセーブ&ロードを繰り返せばいい」と考えているプレイヤーは、本作独自のガシャ仕様に注意する必要があります。『妖怪ウォッチ2』の妖怪ガシャは、セーブデータをロードしても排出結果が変わらない「事前決定型テーブル方式」を採用しています。
ガシャを引く前に日記を書き、気に入らない結果だったからといってリセットしてやり直しても、同じコインを投入する限り全く同じ妖怪やアイテムが出現します。単純なリセマラは通用しません。
この仕様を突破し、狙った結果を引き当てるための「ガシャ中身変更」のテクニックが存在します。
ゲーム内には「現代のおおもり山ガシャ」と「過去のおおもり山ガシャ」が存在し、それぞれ独立したテーブルを持っています。また、不要な通常色コインを1枚消費してガシャを回すことで、テーブルの順番を1コマ進めることが可能です。
具体的な手順としては、まず手持ちの5つ星コインでガシャを引き、結果を確認します。ハズレだった場合はリセットし、今度は通常の色コインを1枚回してテーブルを消費した後に、改めて5つ星コインを投入します。現代と過去を行き来しつつ、投入順序を調整することで、限られた貴重なコインを最も大当たりが出やすいタイミングで消費することができます。