2026年大会でも、全国レベルの実力を持つ高校陸上 東北大会 注目選手が目白押しです。各県大会で圧倒的な強さを見せつけた選手たちが、満を持して東北の頂点と全国切符を狙います。
男子短距離陣では、10秒台前半をコンスタントに叩き出す宮城・福島の精鋭スプリンター陣が激突。風と勝負強さが噛み合えば、大会記録の更新も十分に視野に入ります。一方の長距離種目では、全国高校駅伝の常連校である青森山田(青森)や学法石川(福島)、一関学院(岩手)、仙台育英(宮城)などに所属するランナーたちが1500mや5000mでハイペースな主導権争いを繰り広げます。
フィールド種目に目を向けると、投てき種目(砲丸投・円盤投・やり投)や跳躍種目(走高跳・走幅跳)において、U18日本選手権などで実績を残した実力者が揃っています。彼らが東北の舞台でどのような跳躍・投てきを見せるのか、全国大会の前哨戦として大きな関心が寄せられています。