ネット上のコミュニティやSNSでは「耐火のポーションを飲んでいれば溶岩内は完全無敵」と誤解されがちですが、現場の過酷なサバイバル環境ではポーション効果中であっても死亡するケースが後を絶ちません。プレイヤーが陥りやすい代表的な罠を暴きます。
盲点1:溶岩内での「視界不良」による迷子と窒息死の危険
溶岩の中に入ると、画面全体が濃いオレンジ色のモヤに覆われ、視界が数ブロック先まで極端に遮られます。水と違って溶岩の中では上方向への泳ぎ速度が遅いため、天井が塞がっている場所やオーバーハングした玄武岩の下に潜り込んでしまうと、「自分がどこにいるのか分からなくなり、効果切れを迎えて焼死する」という事態が発生します。溶岩ダイブ時は、必ず潜った地点の陸地を目視で確認しながら行動する必要があります。
盲点2:落下激突ダメージは防げない
耐火のポーションは「炎・熱」に対する完全耐性ですが、「運動エネルギーによる落下ダメージ」は一切軽減しません。高所から溶岩海へ飛び込む際、溶岩の深さが1〜2ブロックしかない浅瀬だった場合、底のブロックに激突して通常の落下死を遂げます。飛び込む際は溶岩の深さを確認するか、水着地のように過信しない警戒心が必要です。
盲点3:物理攻撃・爆風・ノックバックは通常通り受ける
耐火ポーションを飲んでいても、ピグリンブルートの斧攻撃、ガストの爆発の直撃衝撃波、ウィザースケルトンの衰弱攻撃はそのまま通ります。火だるまにならないだけであり、モンスターの群れに無策で突っ込めばタコ殴りにされて力尽きます。「炎無効=無敵モードではない」という基本認識を忘れてはなりません。