十勝の豊かな自然に包まれた帯広の森運動公園内に位置する「帯広の森テニスコート」は、全16面の砂入り人工芝(オムニコート)を備えた道東最大級のテニス拠点です。オムニコートは足腰への負担が少なく、多少の雨天直後でも水はけが良いため、長時間のプレーやシニア層のラリーにも適したサーフェスとして高い支持を得ています。
現地を管轄するのは、地域スポーツの普及と施設管理を担う一般財団法人 帯広市文化スポーツ振興財団です。コート周囲には防風林と防球ネットが整然と配置されており、十勝特有の強風を適度に和らげる設計が施されています。また、センターハウス内には更衣室やシャワー、休憩スペースが完備されており、プレー前後の快適性も確保されています。
さらに、日没後でも快適にプレーを継続できるよう、帯広の森テニスコートナイター照明が複数コートに設置されています。春から秋のナイターシーズンには、仕事帰りの社会人プレイヤーや部活動の強化練習で連夜活気を見せています。