淡路島「おっ玉葱」完全攻略!設置場所と映え写真の撮り方【2026】

淡路島「おっ玉葱」完全攻略!設置場所と映え写真の撮り方【2026】

淡路島「おっ玉葱」完全攻略!設置場所と映え写真の撮り方【2026】の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

淡路島を訪れる旅行者が真っ先に突き当たるのが、「巨大玉ねぎは一体どこにあるのか?」という疑問です。広大な淡路島には玉ねぎをテーマにした施設が複数存在するため、目的地を誤って設定してしまうケースが後を絶ちません。

結論から申し上げますと、あの大迫力のオブジェ「おっ玉葱」が設置されているのは、兵庫県南あわじ市福良にあるうずの丘大鳴門橋記念館の屋外展望テラスです。明石海峡大橋を渡ってすぐの北部エリアではなく、島を縦断した最南端エリアの高台に位置しています。

現地を訪れる際に把握しておくべき設置場所アクセスの基本ルートは、神戸淡路鳴門自動車道の「淡路島南IC」から車で約5分。「西淡三原IC」からでも約15分ほどで到着します。路線バスを利用する場合は、福良バスターミナルからタクシーや無料シャトルバスの運行ダイヤを事前に確認しておくのがスムーズです。

気になる玉ねぎオブジェ営業時間ですが、屋外広場にあるため、基本的に施設の開館時間である9:00〜17:00に合わせて鑑賞・撮影が可能です(休館日は火曜日、祝日の場合は翌日振替あり)。さらに嬉しいポイントとして、約130台を収容する広大な駐車場料金無料で利用できる点が挙げられます。ドライブ旅行の立ち寄りスポットとして極めて利便性の高い環境が整っています。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。