インパクトドライバーとは?ドリルとの違いや仕組み・選び方をプロが徹底解説

インパクトドライバーとは?ドリルとの違いや仕組み・選び方をプロが徹底解説

インパクトドライバーとは?ドリルとの違いや仕組み・選び方をプロが徹底解説についての真相をお届けします。

Q1:インパクトドライバーで金属や木材に穴をあけることはできますか?
A1:六角軸(対辺6.35mm)に対応した「インパクト用ドリル刃」を装着すれば穴あけ可能です。ただし、負荷がかかると打撃が発生するため、精密な真円を開けたい場合や薄い金属板の穴あけではバリが出やすく、ドリルドライバーに比べて精度はやや劣ります。

Q2:100円ショップの安価なドライバービットを使っても大丈夫ですか?
A2:インパクトドライバーでの使用は推奨されません。インパクトの強力な衝撃力に耐えられず、ビット先端が粉砕して破片が飛散したり、ネジ頭を傷めたりする危険があります。必ず「インパクト対応(トーションビットなど)」と明記された熱処理鋼のビットを使用してください。

Q3:通販で見かける格安の互換バッテリーは使っても安全ですか?
A3:非純正の互換バッテリーは発火・異常発熱事故が独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)等から多数報告されており、メーカー保証の対象外となります。安全性を最優先し、必ずマキタやハイコーキなどの純正バッテリーを使用してください。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。