Q1:なぜ「レモン牛乳」という商品名で売られていないのですか?
A1:公正競争規約(飲用乳の表示に関する公正競争規約)により、生乳100%ではない製品に「牛乳」と単独表記することが禁じられているためです。果汁も入っていないことから、現行の法律に適合するよう正式名称は「関東・栃木レモン」となっていますが、通称として「レモン牛乳」と呼ばれ続けています。
Q2:常温での持ち帰りは可能ですか?賞味期限はどのくらいですか?
A2:紙パックの「関東・栃木レモン」は10℃以下の要冷蔵商品です。賞味期限は製造日からおよそ6〜7日間と短いため、持ち歩きの際は保冷バッグと保冷剤の使用が推奨されます。長時間の移動や配り用のお土産には、常温保存が可能なクッキー、ラングドシャ、キャラメルなどの焼き菓子類を選ぶのがベストです。
Q3:自宅でレモン牛乳を再現することはできますか?
A3:牛乳にレモン果汁を直接入れると分離してしまうため、市販の「レモンシロップ(かき氷用など)」または「練乳+レモンエッセンス(香料)」を牛乳に少しずつ加えて混ぜることで、分離させずに近い風味を再現できます。