石垢の売買トラブルは、国内で高い人気を誇る主要タイトルでも深刻な問題となっています。
オープンワールドRPG『原神』では、不正にマップ探索度を進めたツール産アカウントや、不正クレジットカードでチャージされた原神の石垢リスクが問題視されています。不正チャージされた石が回収された結果、ゲーム内の原石残高がマイナス表示になり、期日内に補填しなければBANされる「マイナス原石問題」などで被害者が続出しました。
長寿タイトルの『モンスターストライク』でも、不正マクロや招待代行でオーブを貯めたモンストの石垢凍結が一斉BAN祭りの対象となる事例が定期的に発生しています。また、『プロ野球スピリッツA』においても、エナジー(ゲーム内通貨)を大量所持した初期垢を購入したものの、引き継ぎ直後にプロスピAの石垢購入トラブルとしてログイン不能になる報告がSNS上で散見されます。