盛り塩を置く場所の正解とは?逆効果を防ぐ配置とNgポイント徹底解説

盛り塩を置く場所の正解とは?逆効果を防ぐ配置とNgポイント徹底解説

盛り塩を置く場所の正解とは?逆効果を防ぐ配置とNgポイント徹底解説に関するポイントを分かりやすくまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

家全体のエネルギーフローを安定させる上で、風水・家相学における「鬼門ライン」の処理は極めて重要です。

配置エリア・方角期待される風水効果推奨される配置数・形状配置時の注意点・チェック基準玄関(出入口)千客万来、厄除け、良縁招来2箇所(一対) / 三角錐または八角形靴の散らかりを片付け、清潔な状態を維持する表鬼門(北東)変化の安定、邪気侵入の遮断1箇所 / 八角形(全方位の調和)家の中心から正確に方位を割り出し、隅に置く裏鬼門(南西)家庭円満、健康維持、精神の平穏1箇所 / 三角錐または八角形表鬼門とセットで配置することで結界ラインを完成させるトイレ・水回り陰気の浄化、金運・健康運の保護1箇所 / 円錐または三角錐湿気による潮解(ドロドロ化)に注意し早期交換する

家の中心から見て北東にあたる「表鬼門」は、気の変化が激しく邪気が侵入しやすい方位とされています。一方、その対角線上にある南西の「裏鬼門」は、気が抜けていくルートにあたります。この2点に盛り塩を配置することで、家全体を貫く邪気の通り道を清浄化し、強力な結界を張ることができます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。