タワーディフェンスのゲームデザイン上、強力なキャラクターほど「重い・遅い」のが常識とされてきた。しかし鬼にゃんまはその固定観念を根底から覆した存在だ。
ガチャで手に入れたばかりの初期段階では、射程の短さや単体攻撃ゆえの扱いづらさに首を傾げる初心者も少なくない。だが、レベルの上限解放や本能の強化を進めるにつれ、その評価は180度激変する。高難易度の降臨ステージや風雲にゃんこ塔の上層など、一瞬の油断が命取りになる局面において、彼の超高速高火力パンチは詰まりかけた局面を打破する最強の切り札となるのだ。