Web上やSNSでは、トモコレ Mii QRコードやトモコレ新生活 Mii 配布と称した画像が数多く共有されています。一発で目的のキャラクターを島へ呼び出せる便利な仕組みですが、利用にあたってはハードウェア仕様上の落とし穴が存在します。
まず理解しておくべきは、任天堂の公式ネットワークサービス(ニンテンドー3DSオンライン機能)の終了後も、3DS本体のカメラを用いたQRコード画像のスキャン機能自体はローカル処理のため完全に動作するという事実です。ネット上に保存されている歴代の職人たちが作成したQRコード画像は、3DSの画面越しに現在でも問題なく読み込むことができます。
一方で、近年のプレイヤーが直面する最大の誤解が「Switch環境との互換性」です。Switch Mii アニメキャラ 作り方を模索するユーザーの間で、「Switchの画面で3DSのQRコードを直接スキャンできるのか」という疑問が頻出しますが、Nintendo Switch本体にはQRコード読み取り専用のカメラ機能がMiiエディット内に備わっていません。
Switch環境へ過去のMii資産を移行させるには、以下のいずれかの正規ステップを踏む必要があります。
- amiiboを経由した移行:3DS側で読み込んだMiiを一度amiiboに書き込み、SwitchのNFCエリアにかざして読み込ませる。
- Mii顔パーツ レシピ 一覧を見ながらの手動再現:公開されているパーツ座標(位置、角度、サイズ)をSwitchの「本体設定 > Mii」画面で1から打ち直す。
特に『Miitopia(ミートピア)』Switch版のような高度なメイクアップ機能を備えた派生作とは異なり、純正のMiiフォーマットでは互換パーツの差異によって見え方が微妙に変わることがあるため、最終的な微調整は自分の目で確認しながら行うのが確実です。