Q1:グーグルアースで自宅にモザイクをかけると二度と解除できないって本当ですか?
A1:事実です。Googleストリートビューの「問題の報告」機能から自宅へのぼかし処理を申請した場合、一度適用されたモザイクは元に戻すことができません。不動産売却時などに外観が見えなくなるリスクがあるため、申請は慎重に行う必要があります。
Q2:有名だった怖い座標を入力しても、今は普通の風景になっているのはなぜですか?
A2:Google Earthおよびストリートビューは定期的に衛星写真や路上データの更新(再撮影)を行っています。画像の歪みや一時的な展示物、話題になったバグ箇所は、データ更新に伴い最新の綺麗な画像へ差し替えられるため、過去の怪奇画像が消滅することは日常的です。
Q3:ストリートビューに本物の犯罪現場や事故が写り込んだ実例は過去にありますか?
A3:極めて稀ですが、過去に泥棒の侵入現場や軽微な当て逃げ事故の様子が偶然写り込み、警察の捜査資料として活用された事例は実在します。ただし、それらも発見され次第、Googleのコンプライアンス基準に基づき速やかにモザイク処理や画像削除が行われます。