街中のコンビニで入金する場合、大きく分けて「レジカウンターで店員に依頼する方法」と「店内のATMを自分で操作する方法」の2通りが存在します。チェーンごとに対応手順が若干異なるため、迷わず済ませられるよう具体的に整理しました。
セブン銀行ATMチャージ手順(最もおすすめ)
店員とのやり取りが不要で、シニア層にとって最も精神的負担が少ないのがセブン-イレブン店内に設置されているセブン銀行ATMの利用です。
操作の流れは明快です。まずATM画面上の「電子マネーチャージ」ボタンを押し、カードリーダー部分に敬老パスを置きます。画面に「ICOCA」を含む交通系ICカードの案内が表示されたら、希望する入金金額(1,000円〜)を選択し、紙幣を投入口に入れます。投入したお札から一部だけを入金してお釣りを受け取ることも可能なため、手元に1万円札しかない場合でも安心して利用できます。
コンビニレジチャージやり方(ローソン・ファミリーマート等)
対面で済ませたい場合はレジを利用します。ローソン店頭チャージやファミリーマートチャージの際は、店員に「交通系ICにチャージしてください」あるいは「イコカのチャージをお願いします」とはっきり伝えます。
店員がPOSレジ側でチャージ受付モードを起動させたら、レジ付属の決済リーダーに敬老パスをしっかりと置き、客側モニターに表示される「1,000円」「2,000円」「3,000円」などの希望金額ボタンを自らタッチします。その後、指定した現金をトレイまたは自動釣銭機へ投入すれば完了です。処理が終わる「ピピッ」という決済音が鳴るまでは、絶対にカードをリーダーから離さないよう注意してください。