夕食のメインディッシュ級のおかずに格上げしたい場合は、ゆで卵とツナを組み合わせたマカロニサラダが最適です。タンパク質がしっかり摂れるだけでなく、卵のまろやかさがツナの塩気とベストマッチします。
固ゆでにした卵(茹で時間10〜11分)の白身は粗みじん切りにし、黄身の半分をフォークで細かく潰してマヨネーズ液に溶かし込みます。残りの黄身は大きめの角切りにして最後にざっくり和えることで、黄身のコクが全体に行き渡りつつ、見た目のリッチな存在感も両立できます。
コーンや角切りハム、細切り人参を少量加えると彩りも鮮やかになり、子どもから大人まで大満足のお弁当のおかずにも重宝する簡単サラダへ進化します。