学校選びの最大の決定打となるのが、卒業生の具体的な進路です。アニメーション科では、大手制作会社から新進気鋭のデジタルスタジオまで、作画・仕上げ・撮影・制作進行といった職種への採用実績が重視されます。
特に注目すべきは、声優タレント学科のプロダクション所属率とアニメーターの原画昇格スピードです。有名事務所の預かり所属やジュニア所属を勝ち取る学生は、在籍中から学内オーディションを積極的に受けています。また、作画専攻ではデジタル作画(CLIP STUDIO PAINTやToon Boom Harmonyなど)の習熟度がそのまま採用直結の武器となっており、ポートフォリオ審査を突破して即戦力として制作現場に合流する事例が増加しています。