メイン会場となる原野谷川親水公園のグラウンド内は、有料観覧エリアが中心となっています。視界を遮るものが一切なく、至近距離から打ち上がる花火の炸裂音と震動をダイレクトに浴びるなら、袋井花火大会の有料席チケットを確保するのが最も確実です。
有料席にはいくつかのバリエーションが用意されています。代表的な席種の特徴は以下の通りです。
・イス席(パイプイス単体席):1名から手軽に購入でき、正面から全体を見渡せる人気席。
・ブロック席(芝生エリア指定):レジャーシートを広げてグループやファミリーでゆったり鑑賞できる区画。
・ファミリー席・テーブル席:テーブル付きで飲食を楽しみながら贅沢に花火を堪能できるプレミアムエリア。
チケットの販売は例年5月下旬から6月上旬にかけて先行抽選が始まり、続いて一般販売(チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス等)が行われます。好位置のシートは販売開始直後に完売するケースが多いため、商工会議所や実行委員会の公式発表を見逃さず、販売開始日時に合わせてスタンバイすることをおすすめします。