Q1:曲の中で「恩知らず」と言っているのは主人公ですか?それとも相手ですか?
A1:歌詞の構図としては、別れた相手から「恩知らずだ」と非難されることを想定し、主人公が「ええ、望み通り恩知らずになってやります」と自虐的かつ強烈に開き直って言い返しています。相手に投げつける悪口ではなく、相手の支配から逃れるために自ら引き受ける決意の言葉です。
Q2:『恩知らず』のシングル盤に収録されているカップリング曲は何ですか?
A2:カップリングには、中島みゆきの歴史的名曲である「時代」のライブ音源(『時代 -ライヴ2010〜11-』)が収録されています。新旧の代表曲が一枚で味わえる豪華な仕様として、発売当時もファンの間で大きな話題を呼びました。
Q3:2026年現在、『恩知らず』の公式音源はサブスクや配信で聴くことができますか?
A3:はい、主要な音楽ストリーミングサービス(Apple Music、Spotify、Amazon Music、LINE MUSICなど)や各種ダウンロード配信サービスで配信されています。シングル版のほか、アルバム『常夜灯』に収録された高音質リマスター音源でも手軽に楽しむことが可能です。