Q1:ホテルだけで過ごす場合、子供が1泊2日で飽きてしまう心配はありませんか?
A1:室内パーク、温水プール、ものづくり体験、夜のイルミネーションや縁日イベントなど、時間帯ごとに異なるプログラムが用意されている施設を選べば、むしろ1泊では遊びきれないほど充実しています。チェックイン当日はプールと室内遊具、翌朝は朝風呂とワークショップといった具合に、施設側が滞在プランを綿密に設計している宿を選ぶのがポイントです。
Q2:オールインクルーシブと通常のバイキング宿では、最終的な支払い額にどれくらいの差が出ますか?
A2:一般的な宿で夕食時のアルコール(大人2名)、プール利用料、子供のアイスやジュース代、館内アクティビティ代を追加していくと、家族4人で1泊あたり15,000円〜25,000円前後の追加費用が現地で発生します。オールインクルーシブは基本宿泊費が約1〜2割高めに設定されていますが、これらの出費が全てゼロになるため、最終的な総支払額の差はごく僅かか、むしろ割安になるケースが多々あります。
Q3:生後数ヶ月の赤ちゃんを連れて宿泊する際、最も重視すべきポイントは何ですか?
A3:第一に「客室が土足禁止の和室または和洋室であること」、第二に「部屋食または個室風の食事処があること」です。ハイハイ時期の赤ちゃんを洋室のカーペットに直接下ろすのは衛生面や転落の観点から推奨されません。また、貸切風呂にベビーチェアやベビーソープ、脱衣所にベビーベッドが完備されているかどうかも、親の入浴負担を大きく左右します。