転生当初は洞窟内の一匹の青いスライムに過ぎなかったリムルですが、その進化の軌跡はまさに神話そのものです。
初期の「捕食者」と「大賢者」の獲得から始まり、オークロード討伐を経て上位魔魔人へ。ファルムス王国軍2万人を殲滅して手に入れた魂によって「覚醒魔王(魔物貴族=デーモンスライム)」へと覚醒し、スキルは大賢者から「智慧之王(ラファエル)」、「暴食者」から「暴食之王(ベルゼビュート)」へと究極進化を遂げました。
物語終盤、盟友ヴェルドラを掌握された窮地において、リムルはヴェルドラとヴェルグリンドの竜種エネルギーを統合。世界で5体目となる新たな竜種「竜魔粘神星王(アルティメットスライム)」へと超進化を果たします。
この段階で生まれた「神智核シエル」の手によって、手持ちのスキルは以下のような至高の2大究極能力へと統廃合されました:
- 虚空之神(アザトース):「魂喰らい」「虚無崩壊」「虚数空間」「竜種解放」「時空間支配」を内包する全能スキル。
- 豊穣之王(シュブ=ニグラト):「能力創造」「能力複製」「能力贈与」により、配下へのスキル分配や全軍戦力の最適化を可能にする統率神の権能。