全盛期には1日に何本もの番組収録をこなし、爆破ロケや激しい運動をこなしていたふなっしー。テレビ露出が激減した最大の理由は、干されたわけでも人気が落ちたわけでもなく、極限状態に達した身体の酷使と大怪我にありました。
ジャンプの着地衝撃や過密スケジュールが祟り、過去には頸椎ヘルニアや腰痛の悪化を経験。激しいパフォーマンスを維持すること自体が命に関わるレベルに達したため、自らの意志で過酷なバラエティ番組のオファーを断る決断を下しました。ファンの間では一時期「声が変わった」と心配された時期もありましたが、過酷な発声による喉への負担を考慮し、無理のないスタイルへと微調整を重ねてきた経緯があります。
現在の主戦場は地上波テレビではなく、ファンと直接触れ合える単独イベント、公式YouTubeチャンネル、そして地域貢献活動です。過剰な演出に頼らず、自らのペースでファンに笑顔を届ける持続可能な活動スタイルへとシフトしています。