指定席券売機を前にして迷わないよう、実際の操作フローを頭に入れておくと手続きは1〜2分で終わります。大まかな流れは以下のステップです。
まず、券売機のトップ画面にある「乗車変更」または「きっぷの変更・払戻」というボタンをタッチします。画面の案内に従い、変更したい手持ちの切符(乗車券・特急券)をきっぷ挿入口へ投入します。複数枚ある場合は、画面の指示に合わせて順番に挿入してください。
切符が読み取られると、画面に現在の予約内容が表示されます。続いて「新しい乗車日」「出発・到着駅」「希望の時間帯」を選択し、空席照会画面から希望する列車と座席(窓側・通路側など)を指定します。
区間変更や座席種別の変更によって差額が発生しない場合は、そのまま発券処理が行われ、新しい切符と「変更前の無効券」が排出されます。区間延長などで追加料金が必要な場合は現金またはクレジットカードを投入し、逆に払い戻し差額が発生する場合は現金返金または決済クレジットカードへの口座返金処理が行われます。
クレジットカードで購入した切符を変更する場合は、「購入時に使用したクレジットカード」の再挿入を求められるケースがあるため、必ず財布から取り出せる状態にしておきましょう。