残業で帰宅が21時や22時を過ぎてしまった夜、空腹のまま眠ると睡眠の質が落ち、翌朝の過食にもつながります。夜遅い時間帯の外食では、「消化の良さ」「脂質の低さ」「温かいスープ」を基準に選びましょう。
手軽な選択肢として重宝するのが、うどん・そばチェーンです。「はなまるうどん」では、すべてのうどん麺に「レタス1個分の食物繊維」が含まれており、温かい「わかめうどん」や「温玉ぶっかけ」に生姜をたっぷり加えることで、体を温めながらスムーズに消化できます。天ぷらのトッピングを控え、温泉卵やとろろを選ぶのがポイントです。
また、駅ナカや商業施設に多い「Soup Stock Tokyo(スープストックトーキョー)」も夜ご飯に最適です。「東京参鶏湯(サンゲタン)」や「緑の野菜と岩塩のスープ」など、具材が煮込まれた温かいスープ単品(またはご飯極小盛り)を選ぶことで、200〜300kcal前後に抑えつつ、心身ともに深い満足感を得て眠りにつくことができます。