浅田真央さんの実家の家族構成は、父・敏治(としはる)さん、母・匡子さん、長女・舞さん、次女・真央さんの4人家族です。
表舞台で姉妹に付き添い、メディアにも頻繁に登場していた匡子さんに対し、父親の敏治さんは表に出ることなく、多額の活動費が必要とされるフィギュアスケート界で娘たちを経済面から支え続けました。年間数百万円から数千万円とも言われるスケートの活動費を工面するため、名古屋で飲食店経営など多忙な仕事をこなし、家族を陰で支え抜いた大黒柱です。
匡子さんが亡くなられた後、敏治さんはさらにメディアへの露出を控え、名古屋で静かに暮らしています。真央さんや舞さんとは良好な親子関係を保っており、真央さんが立ち上げたアイスショーや、記念すべきスケートリンクのプロジェクトなど、娘たちの新しい挑戦を遠くから温かく見守り続けています。