滞在スタイルに合わせて選べる客室棟のなかでも、特に予約時の比較対象となりやすいのが「新月庵(しんげつあん)」と「満月庵(まんげつあん)」の2棟です。
新月庵は、約80平米のゆとりある広さを誇る和洋室スイートです。畳の温もりを感じる和室と快適なベッドルームを備え、専用バルコニーからは熊野の雄大な山並みを一望できます。客室タイプによっては開放的な露天風呂が完備されており、プライベートな湯浴みを楽しみたいカップルやご夫婦、ファミリーまで幅広く支持されています。
一方、より贅沢なプライベート感を追求した最高峰の離れが満月庵です。独立した離れの造りとなっており、広々としたリビングダイニングに加えて、贅沢な半露天風呂やウッドデッキが配置されています。日常の喧騒を完全に遮断した静寂のなかで、静かに読書を楽しんだり星空を眺めたりと、ワンランク上の非日常に浸ることができます。
客室のアメニティには厳選された上質なスキンケアや上質なタオル類が揃い、細部にまで行き届いたこだわりが滞在の満足度をさらに引き上げています。