Q1:公式の正しいスペルは「Kongroo」と「Congroo」のどちらですか?
A1:公式設定における正式表記は「El Psy Kongroo(K)」です。「Congroo(C)」は初期の海外ファンサブ(非公式字幕)などでラテン語語源を意識して使われた表記であり、ネット上で広く流通していますが、公式の監修表記は「K」となります。
Q2:作中で「エル・プサイ・コングルゥ」を岡部倫太郎以外に使った人物はいますか?
A2:未来からやってきた阿万音鈴羽(ジョン・タイター)や、岡部の意志を継ぐラボメンたちが作中で口にする場面があります。また、スピンオフや続編の『STEINS;GATE 0』においても重要な場面で他キャラクターによって引用されています。
Q3:ヒロインの牧瀬紅莉栖はこのセリフにどう反応していましたか?
A3:当初は「意味不明な痛いセリフ」として呆れ果てていましたが、物語が進むにつれて岡部との絆が深まるにつれ、別れ際や重要な局面で自らこの合言葉を口にし、岡部を奮い立たせる名場面が描かれています。