注文はすべて各テーブルに設置された多言語対応タブレット端末で行います。火鍋のベースとなるスープは、定番の「四川麻辣(マーラー)スープ」をはじめ、「トマトスープ」「白湯(パイタン)スープ」「キノコスープ」など多彩なラインナップから選択可能です。鍋の仕切りを最大4分割(4宮格)にできるため、激辛派とマイルド派が同じテーブルで気兼ねなく楽しめる柔軟性を備えています。
食事の満足度を左右する鍵となるのが、店内に常設された「特製調味料バー(タレバー)」です。ゴマダレ、沙茶醤(サーチャージャン)、オイスターソース、香菜(パクチー)、刻みニンニク、麻辣油など20種類を超える調味料や薬味がずらりと並びます。さらに新鮮なカットフルーツや中華前菜、特製デザートスープも自由に楽しめる仕組みです。
初心者におすすめの黄金調合は、「濃厚ゴマダレ+すりおろしニンニク+黒酢少々+刻みパクチー+すりごま」の組み合わせです。四川麻辣の刺激的な辛さをまろやかに包み込み、肉の旨味を最大限に引き出します。さっぱり系を好む場合は「特製醤油ダレ+ネギ+唐辛子+ごま油」の構成が海鮮具材に絶妙にマッチします。