阿佐ヶ谷神明宮を訪れたなら、御朱印と並んで必ずチェックしたいのが「神むすび(かんむすび)」と呼ばれるレースブレスレット型のお守りです。
神明宮の巫女さんが丹精込めて奉製に関わっているこのお守りは、繊細なレース織りで作られており、腕にミサンガやブレスレットのように結びつけるだけでなく、バッグの持ち手やポーチのファスナーにチャームとして付けることができます。「神様とのご縁を強く結び、運気を上げる」というご神徳が込められており、パステルカラーや季節限定の特別配色など、常時十数種類以上が並ぶ光景は圧巻です。
また、オリジナルの御朱印帳も高い完成度を誇ります。神明宮の社殿や桜、神鳥である八咫烏(やたがらす)を織り込んだ上品な布張り仕様で、大和がさねを折らずに綺麗に貼れる大判サイズも用意されています。これから御朱印巡りを始めたい方にとっては、最初の一冊としてまさにうってつけの逸品です。