看板に「Plus」と付いていないため、「SNSでバズっている話題のワークマンプラス商品やレディース服は買えないのではないか」と不安に思う読者も多いはずです。しかし、実際の売り場を調査すると、その心配は杞憂に過ぎないことが分かります。
ワークマンは全社的に商品統合を進めており、現在の通常店舗では「FieldCore(フィールドコア)」「AEGIS(イージス)」「Find-Out(ファインドアウト)」といった主力プライベートブランドの主要品番がほぼ全網羅されています。防寒着の代名詞であるイージスの防水防寒スーツや、高撥水フーデッドパーカー、軽量安全靴などは、鶴見店でも中心棚に堂々とディスプレイされています。
一方で、「#ワークマン女子」の専門ラインナップ(コスメ・フェミニン寄りデザインの限定アパレルなど)に関しては、展開面積が限られているのが実情です。ユニセックスで着用できるSサイズ・Mサイズのアウトドアパーカーや防寒パンツは多数取り扱われていますが、完全な女性向けフェミニンウェアをフルラインナップで見たい場合は、近隣のショッピングモール内にある「#ワークマン女子」大型店を併用するのが賢明です。
また、お目当てのサイズやカラーを無駄足なく手に入れるためには、ワークマン公式オンラインストアの「店舗在庫確認・店舗受け取りサービス」を活用するのが確実です。スマートフォンから鶴見店の在庫ステータスを即座に照会できるため、冬場の人気アウターや品薄の防寒ブーツを探す際は、出発前の事前チェックが欠かせません。