ワンリパブリックおよびライアン・テダーは、親日家としても広く知られています。その絆を決定づけたのが、世界的人気アニメ『怪獣8号』のエンディングテーマとして書き下ろされた「Nobody」です。
日本のカルチャーやアニメーションに深い敬意を抱いていたライアンは、作品の持つエネルギーとキャラクターの内面に寄り添った疾走感あふれるサウンドを構築。アニメのグローバル配信とともにこの楽曲は世界中でバイラルヒットを記録し、国内外のアニメファンと洋楽リスナーの双方から絶賛を浴びました。
日本でのライブパフォーマンスにも定評があり、サマーソニックなどの大型フェスへの出演や単独の来日公演では、毎回チケットが即完売するほどの熱狂を生み出しています。ステージ上で流暢な日本語を交えて観客とコミュニケーションを取り、日本のファンへの愛をストレートに表現する姿も、国内での支持を強固にしている要因です。