Q1:健康状態に不安があっても群馬県民共済に加入できますか?
A1:群馬県民共済は医師の診断書が原則不要で、所定の「健康告知内容」に該当しなければ申し込むことができます。ただし、慢性疾患での通院歴や過去の重大な病歴がある場合、告知事項に引っかかり加入できないケースや、特定部位の不担保条件が付く場合があります。虚偽の申告を行うと、いざという時に共済金が支払われないため、正確な自己申告が必要です。
Q2:割戻金は毎年必ず20%程度もらえるのでしょうか?
A2:割戻金は毎年のお支払い共済金総額や組合の決算剰余金によって変動するため、将来にわたって決まった割合が保証されているわけではありません。令和7年度決算では総代会の決定により20%の割戻しが実施されましたが、大規模な自然災害や感染症の流行等によって共済金支払いが増加した年度には、割戻率が低下する可能性があります。
Q3:県外へ引っ越した場合は解約しなければなりませんか?
A3:解約する必要はありません。全国に都道府県民共済のネットワークが構築されているため、群馬県外へ転居する場合でも、転居先の都道府県民共済へ契約を移管(引き継ぎ)する手続きを行えば、保障を途切れることなく継続させることが可能です。