Q1:サイエンスリサーチ科や国際探究学科の推薦入試で不合格だった場合、普通科の一般入試で再チャレンジできますか?
A1:はい、可能です。兵庫県の公立高校入試制度では、2月の推薦入試で不合格となった場合でも、3月の一般入試において第2学区内の普通科に出願することができます。そのため、尼崎小田高校を第一志望とする受験生は推薦と一般の2回受験する戦略を取るケースが一般的です。
Q2:普通科からでも難関私立大学や国公立大学への進学は目指せますか?
A2:十分に可能です。普通科でも習熟度別授業や放課後補習、進路面談が充実しており、本人の努力次第で国公立大や関関同立への一般受験合格・指定校推薦合格を果たしている生徒が毎年多数存在します。
Q3:自転車通学は認められていますか?また通学圏の制限はありますか?
A3:学校の規定に沿った申請と防犯登録を行えば、自転車通学が認められています。専門学科(サイエンスリサーチ科・国際探究学科)は兵庫県内全域から通学可能であり、普通科は第2学区(尼崎市・西宮市・芦屋市・伊丹市・宝塚市・川西市・三田市・猪名川町・丹波篠山市・丹波市)からの受検となります。
Q4:入試での内申点と当日点の目安はどのくらい必要ですか?
A4:普通科一般入試の場合、内申点は250点満点中150点以上(通知表で3をベースに4が複数ある状態)、当日点は250点満点換算で160点以上、合計310点〜320点以上がひとつの安全圏の目安となります。推薦入試では面接や小論文・適性検査のウェイトも高くなります。