Q1:鳥居はなぜ完全に埋まらず笠木だけが出ているのですか?
A1:大正大噴火の際、黒神集落に降り積もった火山灰と軽石の深さが約2メートルであったためです。もともと鳥居の高さが約3メートルあったため、上部の約1メートル(笠木と島木部分)が地上に残る形となりました。
Q2:見学に入場料や予約は必要ですか?
A2:予約は一切不要で、24時間年中無休、見学料金も無料です。ただし、夜間は照明設備が限られるため、安全面および視認性の観点から日中の明るい時間帯の訪問を推奨します。
Q3:雨の日や降灰時でも見学できますか?
A3:見学自体は可能ですが、傘やレインコートの準備が必要です。桜島が現在も活発に活動している日は、風向きによって火山灰が降ることがあるため、念のためサングラスやマスク、ウェットティッシュを持参すると快適に観光できます。