App StoreやGoogle Play上には「写真検索」「類似画像検索」を謳うサードパーティ製の無料アプリが無数に存在しますが、その選択には慎重さが求められます。
悪質なサードパーティ製アプリの罠:
一部の怪しい無料アプリの中には、検索を実行したユーザーの写真データを自社の外部サーバーへ無断転送・蓄積し、広告ターゲティングやAI学習データとして勝手に再利用する利用規約を潜り込ませているものが存在します。また、無料を装いながら過剰な全画面広告を表示し、高額な週額サブスクリプションへ誘導する事例も確認されています。
OS標準機能(iOSの「調べる」やAndroidの「Googleレンズ」)で世界最高水準の画像検索がすでに無料で提供されている以上、出所不明な単機能の検索アプリを追加でインストールする必要性は極めて低いのが実情です。