Q1:『MAD HEAD LOVE』というタイトルの正確な意味や語源は?
A1:英語の直訳で「狂った頭の愛」、すなわち「理性が吹き飛ぶほどの激しい愛憎」を意味する米津玄師独自の造語的タイトルです。狂気的なテンションと他者への執着を表しています。
Q2:『ポッピンアパシー』と一緒に聴くべきと言われるのはなぜですか?
A2:『MAD HEAD LOVE』が「躁(激しい狂乱・外向)」を描いているのに対し、『ポッピンアパシー』は「鬱(無気力・内向)」を描いており、2曲で米津玄師の内面の一対(表裏一体)を形成しているためです。MVや歌詞のテーマも緻密にリンクしています。
Q3:この曲はアルバム『YANKEE』の中でどのような役割を持っていますか?
A3:2ndアルバム『YANKEE』の3曲目に配置されており、内省的だった前作『diorama』から脱却し、外の世界や他者とアグレッシブに交わっていく決意を告げるアッパーチューンとしてアルバム全体の推進力を担っています。