コッシーの椅子完全攻略!牛乳パックと100均で作る最強Diy手順

コッシーの椅子完全攻略!牛乳パックと100均で作る最強Diy手順

コッシーの椅子完全攻略!牛乳パックと100均で作る最強Diy手順に関する最新の話題を分かりやすく解説いたします。

Q1:コッシーの椅子を作るには、牛乳パックは何本必要ですか?
A1:標準的な幼児サイズ(座面高さ約15〜20cm)を作る場合、合計で24本が目安となります。座面部分に12本、背もたれ部分に6本、内部の三角補強芯や脚部に6本を使用します。背もたれのないミニスツールタイプであれば13本程度でも制作可能です。

Q2:ダイソーなど100均で買うべきビニールテープの色と本数は?
A2:本体ベースとなる「青」を3〜4巻、髪や背もたれ模様の「水色」を1巻、目のベースとなる「白」を1巻、黒目や口の輪郭用の「黒」を1巻、口の中の「赤」を1巻揃えるのが基本です。また、全体の結束と表面保護用に透明な「OPPテープ(梱包用)」を2巻ほど用意すると仕上がりが格段に良くなります。

Q3:完成した椅子の強度は子どもが立っても大丈夫ですか?
A3:牛乳パックの中に新聞紙を隙間なく硬く詰め、外側を段ボールとOPPテープで圧着していれば、50kg前後の荷重に耐えられます。ただし、踏み台として使用すると滑って転倒する危険があるため、底面に滑り止めシート(100均で購入可能)を貼るなどの安全対策を行ってください。

Q4:豆イスをコッシーにリメイクする手順は簡単ですか?
A4:非常に簡単です。市販のパイプ製豆イス(約1,000円〜)の座面を取り外し、青い布やフェルト、または青のビニールクロスで包み込んで裏面をタッカーや強力両面テープで留めます。その上にフェルト等で切り抜いたコッシーの顔を貼り付け、再度パイプにネジ留めするだけで、1〜2時間程度で高耐久な椅子が完成します。

石川 優花
著者

石川 優花

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。