東京国際フォーラムホールA座席の見え方・神席と後方視界を徹底解剖

東京国際フォーラムホールA座席の見え方・神席と後方視界を徹底解剖

東京国際フォーラムホールA座席の見え方・神席と後方視界を徹底解剖に関する主要なデータを分かりやすく解説いたします。

東京国際フォーラム ホールAは、1階席(3,025席)と2階席(1,987席)の2層構造で構成されています。座席番号の配置図を確認すると、ステージに向かって左側から右側へ向けて1番から最大90番前後まで番号が振られており、中央ブロックはおおむね35番〜55番付近に位置します。

ホールの最大の特徴は、一般的なアリーナ会場に匹敵する収容人数を持ちながら、全席が固定席の劇場型レイアウトを採用している点です。客席の奥行きは約50メートルに達し、ステージから最後列までの距離感は一般的な市民会館や中規模ホールの倍近くになります。

傾斜構造(段差)に関しては、1階席の前方(1列〜15列目)は傾斜が緩やかでフラットに近い設計となっており、前の座席の観客の座高によっては視界に重なりが生じるケースがあります。一方、16列目以降は1列ごとに確実な段差が設けられており、視界の抜けが改善されます。2階席はスキー場の中斜面を思わせるほどの急傾斜がつけられており、どの列からでもステージ全体を俯瞰できる視界が確保されています。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。