事態を重く見たピザーラの運営本部である株式会社フォーシーズは、翌8月25日に公式サイト上でお詫び文書を緊急リリースしました。
公式発表資料によると、同社はネット上での指摘を受けて直ちに事実関係の調査を開始。豊島中央店のアルバイト従業員による行為であることを確認した上で、以下のような異例の厳格措置を電撃的に決定・公表しました。
【フォーシーズが講じた主な対応措置】
- 店舗の即時営業停止:事実確認と同時に当該店舗の営業をストップ。
- 食材の全面破棄と衛生点検:店内に保管されていた全ての食材・資材の廃棄処分、および専門業者による厨房機器の消毒・清掃作業の実施。
- FC加盟店との契約解除:当該店舗を運営していたフランチャイズ加盟企業(有限会社サプライズ)との加盟店契約を即時解除。
- 店舗の完全閉店:ブランド毀損の深刻さと社会的責任を鑑み、再開させることなく店舗の閉鎖を決定。
- 警察への相談と法的措置の検討:当事者従業員およびFC加盟企業に対する厳正な法的処分の手続き。
フランチャイズ本部としては、トカゲの尻尾切りと批判されるリスクを背負いながらも、ブランド全体の衛生管理に対する信用失墜を最小限に食い止めるため、「即日営業停止からFC契約解除・店舗解体」という最短スピードでの厳しい決断を下した形となりました。